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ドミノで勝つコツ:牌の数え方、出す順番、ブロックの判断
2026年10月6日 更新
ドミノは運のゲームに見えますが、同じ手札でも上手な人と初心者では結果が大きく変わります。本サイトは二人対戦で山から引かないブロックルールです。この記事はそのルールに合わせて、牌の数え方、出す順番、ブロックの三点を解説します。
まず牌を数える
ダブルシックスのドミノは 28 枚で、0 から 6 の各目はちょうど 7 枚の牌に現れます。これを覚えておくと、見えない情報をたくさん推理できます。
- ある目の牌が何枚見えているか数えましょう。場の牌と自分の手札の合計です。7 枚中 6 枚が見えていれば、残り 1 枚は相手の手札か山のどちらかです。
- 本サイトでは山の 14 枚は最後まで引かれないので、見えない 21 枚のうち相手の手札は 7 枚だけです。終盤になるほど推理できることが増えます。
- ゾロ目は特別です。4-4 は 4 の隣にしか出せないので、ほかの 4 がすべて場に出ていると、手元の 4-4 は二度と出せないかもしれません。
相手のパスから手札を読む
相手のパスは最も価値のある情報です。そのときの両端のどちらにも合う牌を持っていないということだからです。
- 両端が 3 と 5 のときに相手がパスしたら、相手は 3 も 5 も持っていません。その後も両端をその目に保てば、相手はパスを続けるしかありません。
- 逆に、自分がパスすると相手に足りない目を知られます。選べるなら、自分が最も持っていない目を両端に残さないようにしましょう。
どの牌から出すか
- 大きい目の牌は早めに出しましょう。ブロックになったときは手札の残り点数で比べるので、6-6 や 6-5 を最後まで持っていると大損します。
- ゾロ目は早めに出しましょう。ゾロ目は一つの目にしか合わないので、通常の牌より手札に残りやすいです。本サイトの AI もゾロ目を優先して出します。
- いろいろな目を残しておきましょう。異なる目の牌を持っていれば、両端が何になっても合わせやすくなります。
- 自分が一番多く持っている目を活かしましょう。2 をたくさん持っているなら両端を 2 にすれば、自分は出し続けられて相手は出せなくなりがちです。
ブロックになったときの判断
本サイトでは山から引けないため、双方とも出せない「ブロック」がよく起こります。双方が二回続けてパスすると対局はすぐに終わり、手札の残り点数が少ないほうが勝ち、同じなら引き分けです。
- ブロックになりそうな牌を出す前に、双方の残り点数を見積もりましょう。自分のほうが明らかに少なければ、自分から場を閉じるのは良い手です。
- 自分の点数のほうが多いなら、両端を開いたままにして、ブロックを目指すより手札を出し切ることを狙いましょう。
本サイトでの練習方法
AI と何局か対局し、毎回各目の牌が何枚出たかを数える練習をしましょう。盤面では合法な端にしか出せません。本当に出せる牌がないかを自分で判断する必要もなく、パスボタンを押すとサーバーが実際の手札を確認し、出せる牌があればそのパスは拒否されます。最初の一手は最大のゾロ目を持つ側が自動で出します。友達と遊ぶなら招待リンクを送りましょう。