盤と初期配置
121穴の六芒星の盤で、各自10個の駒が1つの角に並びます。2人は向かい合う2角、3人は1つおきの角、4人は向かい合う2組、6人は全部の角を使います。
その他 / CHINESECHECKERS
2〜6人で連続ジャンプを競い、向かいの角へ一番乗り。
2〜6人が星形の盤の角から一斉に出発し、連続ジャンプで向かいの角を目指すレース。
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友達招待、AI対戦、観戦に対応。
ブラウザですぐに遊べます · ゲスト参加可
ゲームの背景 / ABOUT THE GAME
名前に反して中国発祥ではありません。1892年にドイツで「シュテルン・ハルマ(星形ハルマ)」として生まれた、アメリカの古いゲーム「ハルマ」の変種です。「チャイニーズチェッカー」という名前は、1928年にアメリカのプレスマン兄弟が販売のために付けました。
2〜6人で遊べる珍しい盤ゲームで、星の各角から向かい側の角へ全員が一斉に進みます。駒を取ることはなく、ほかの駒を跳び越えて進むだけ。1位が決まった後も残りの人が続け、全員の順位を決めます。
参考資料:en.wikipedia.org ↗
ルール
悠々棋社 — 実際の判定はこのサイトのサーバー実装に従います。大会ルールとは異なる場合があります。
121穴の六芒星の盤で、各自10個の駒が1つの角に並びます。2人は向かい合う2角、3人は1つおきの角、4人は向かい合う2組、6人は全部の角を使います。
手番は時計回り。駒1個を隣の空き穴へ1歩動かすか、隣の駒(色は問わない)を跳び越えてすぐ向こうの空き穴へ入り、続けて跳べるなら連続ジャンプできます。1歩とジャンプは組み合わせられず、駒を取ることはありません。
10個すべてを向かいの角に入れた人が1位。残りの人も続けて、全員の順位を決めます。
当サイトのルール:向かいの角の10穴が全部埋まり、その中に自分の駒が1つでもあればゴール(居座りによる妨害を防止)。動けないときは自動パス。1人最大200手。退出・時間切れ・投了した人は AI が代わりに指し、順位は最下位です。
初心者向け完全ガイド
順番に読めば最初の一局を最後まで指せます。公開ルール資料と本サイトのサーバー実装を基にしており、差異がある場合は本サイトの説明を優先します。
各自10個の駒が星の1つの角に並びます。2人は向かい合う角、3人は1つおき、4人は向かい合う2組、6人は全部の角。10個すべてを向かいの角へ入れましょう。
1手に動かせる駒は1個。6方向の隣の空き穴へ1歩動けます。
隣の穴に駒があり、そのすぐ向こうが空いていれば跳び越えられ、着地した所からさらに続けて跳べます。跳び越えた駒は取られず、どの色の駒も跳び石になります。1歩とジャンプは同じ手で組み合わせられません。
時計回りに順番に指します。動かせる手がなければ自動でパスします。
最初に全部ゴールした人が1位で、残りの人も続けて全員の順位を決めます。当サイト:向かいの角が満杯で自分の駒が1つでも入っていればゴール、1人最大200手、退出・時間切れ・投了は AI が代わりに指し最下位。
1穴おきに並んだ「はしご」を作れば後ろの駒が一気に跳べます。取り残しの駒を作らず、他人の駒も跳び石に使いましょう。
一般ルールの参考資料:en.wikipedia.org ↗