抽象戦略 / REVERSI

リバーシ

相手の石を挟んで自分の色に返します。

別名:オセロ

リバーシは石を置き、ひっくり返すことで進み、局面が数手で大きく変わります。

—現在オンライン

ランク対局、友達招待、AI対戦、観戦に対応。

ブラウザですぐに遊べます · ゲスト参加可

リバーシREVERSI

ゲームの背景 / ABOUT THE GAME

ゲームの背景

リバーシの歴史は19世紀の同系統のゲームと関わりがあり、20世紀後半に広まった現代のオセロが、今よく知られているひっくり返す遊び方を普及させました。両者は近い関係にありますが、細かいルールや名称の発展は完全に同じではありません。

盤上の色は一手ごとに素早く変化するため、始めやすい一方で、局面が反転する面白さをじっくり味わえるゲームでもあります。

参考資料:www.worldothello.org ↗

ルール

リバーシ — 遊び方

悠々棋社 — 実際の判定はこのサイトのサーバー実装に従います。大会ルールとは異なる場合があります。

01

盤と初期配置

8×8 の盤の中央に四つの石を交互に置いて始めます。

02

駒の動かし方

縦・横・斜めで相手の石を挟める空きマスに置き、挟んだ方向すべてを返します。

03

勝敗と引き分け

両者とも置けないか盤が埋まったとき、石の多い側が勝ちです。

04

このサイトの特別ルール

置ける場所がなければ自動でパス。石を一つも返せない手は打てません。

具体例とヒント

  • 新しく置いた石と既存の自分の石の間で、縦・横・斜めのいずれかで相手の石を挟める。条件を満たすすべての方向が同時にひっくり返る。
  • 一つも石をひっくり返せないマスには置けない。打てる手がない側は自動的にパスとなり、手番が相手に移る。

初心者向け完全ガイド

初期配置から終局まで

順番に読めば最初の一局を最後まで指せます。公開ルール資料と本サイトのサーバー実装を基にしており、差異がある場合は本サイトの説明を優先します。

01

開局と着手可能なマス

8×8の盤の中央に四つの石を互い違いに置いて始めます。新しい石と自分の既存の石の間で、ある方向に相手の石が連続して挟まれるマスにしか置けません。

02

ひっくり返す例

ある列が「自分の石-相手の石-相手の石-空きマス」の順なら、その空きマスに置くと相手の石が二つとも自分の色に変わります。一手で縦・横・斜めの複数方向を同時に挟んだ場合は、そのすべての方向がひっくり返ります。

03

パスと終局

置ける場所がない場合は自動的にパスになります。相手がまだ打てる限り対局は続きます。双方とも打てなくなるか盤が満杯になった時点で石を数え、多い方が勝ちです。

04

実戦のヒント

一枚も相手の石をひっくり返せないマスには置けません。序盤で石数が多くても最終的な勝敗を保証しません。角や辺のマスは、その後に打てる場所に大きく影響します。

一般ルールの参考資料:www.worldothello.org ↗