その他 / BACKGAMMON

バックギャモン

サイコロで進み、自分の駒をすべて先に上げます。

別名:西洋双六

バックギャモンは盤上の移動とサイコロの変化が組み合わさり、対局ごとに異なる判断が求められます。

—現在オンライン

ランク対局、友達招待、AI対戦、観戦に対応。

ブラウザですぐに遊べます · ゲスト参加可

バックギャモンBACKGAMMON

ゲームの背景 / ABOUT THE GAME

ゲームの背景

バックギャモンは、サイコロで進む歴史の長い競走型ゲームの一族に属します。似たような盤とサイコロの遊びは古代から中世にかけて複数の地域で記録が残っており、現代のルールは長い年月をかけて形作られました。

サイコロがその時点で進める歩数を決めますが、プレイヤーはその歩数をどう配分するか、駒をどう守るか、リスクをどう取るかを判断しなければなりません。運と戦略は常に絡み合っています。

参考資料:www.britishmuseum.org ↗

ルール

バックギャモン — 遊び方

悠々棋社 — 実際の判定はこのサイトのサーバー実装に従います。大会ルールとは異なる場合があります。

01

盤と初期配置

24のポイントを使い、各15駒が逆方向に進みます。

02

駒の動かし方

毎手サイコロ二個。ゾロ目は四回使えます。相手の単独駒をバーへ送り、自分のバー上の駒は先に戻します。

03

勝敗と引き分け

15駒すべてを先に盤外へ上げれば勝ちです。

04

このサイトの特別ルール

ダブリングキューブはなく、使える目を最大限使う順序の探索も強制しません。

具体例とヒント

  • 一回のサイコロで二つの目が出て、通常はそれぞれ一回ずつ使う。ゾロ目が出た場合はその目を四回使える。
  • 敵の駒が二つ以上あるポイントには入れない。敵の駒が一つだけのポイントはヒットでき、その駒はバーへ送られる。バーに自分の駒がある間は、まずそれを再入場させなければならない。
  • すべての自分の駒が自陣にあり、バーにも駒が残っていないときだけ、出目に応じたベアオフができる。本サイトでは使う出目の順序を自分で選べる。

初心者向け完全ガイド

初期配置から終局まで

順番に読めば最初の一局を最後まで指せます。公開ルール資料と本サイトのサーバー実装を基にしており、差異がある場合は本サイトの説明を優先します。

01

目的とサイコロ

双方15個のチェッカーが24のポイントを反対方向に進み、すべて自陣に集めてから盤外へ上げる(ベアオフ)ことが目的です。サーバーが毎ターン二個のサイコロを振り、ゾロ目のときはその目を四回使えます。

02

二つの出目の使い方

二つの出目は通常別々の手として使いますが、同じ駒で連続して使うこともでき、いずれの一手も合法である必要があります。例えば3と5が出たら、一方の駒を3進め、別の駒を5進めることができます。本サイトでは出目を使う順序を自由に選べます。

03

ヒットと再入場

敵の駒が二つ以上あるポイントには入れません。敵の駒が一つだけのポイントはヒットでき、相手の駒はバーへ送られます。自分の駒がバーにある間は、使える出目でまずそれを盤に戻さなければなりません。

04

ベアオフと本サイトの違い

すべての自分の駒が自陣にあり、バーにも駒が残っていないときだけベアオフできます。本サイトはダブリングキューブを使わず、出目を最大限使う手順の探索も強制しません。標準的な大会でのダブルやギャモンなどの細則は、本サイトの対局には適用されません。

一般ルールの参考資料:usbgf.org ↗