抽象戦略 / HAVANNAH

ハバナ

リング・ブリッジ・フォーク、どれを作っても勝ち。

六角形の盤でリング・ブリッジ・フォークを作れば勝ち。

—現在オンライン

ランク対局、友達招待、AI対戦、観戦に対応。

ブラウザですぐに遊べます · ゲスト参加可

ハバナHAVANNAH

ゲームの背景 / ABOUT THE GAME

ゲームの背景

ハバナはゲーム作家 Christian Freeling が考案しました。本来は一辺10の盤が推奨され、当サイトは初心者向けの一辺8の盤を使います。

2002年、Freeling は10局のうち1局でも自分に勝てるプログラムに1000ユーロ(2012年まで有効)の賞金を出しました。最終的に彼は白番でプログラム Lajkonik に投了し、挑戦に敗れました。

参考資料:en.wikipedia.org ↗

ルール

ハバナ — 遊び方

悠々棋社 — 実際の判定はこのサイトのサーバー実装に従います。大会ルールとは異なる場合があります。

01

盤と初期配置

一辺8の六角形盤(169マス)で、角が6つ、辺が6本。赤が先手です。

02

駒の動かし方

交互に空いたマスへ1石置きます。石は動かず取られません。後手の初手は先手の石を引き取る交換もできます(パイルール)。

03

勝敗と引き分け

リング(1マス以上を囲む)、ブリッジ(2つの角をつなぐ)、フォーク(3本の辺をつなぐ。角は辺に含まない)のどれかを作れば勝ち。

04

このサイトの特別ルール

当サイトは初心者向けの一辺8の盤を使います。盤が埋まって勝者がなければ引き分け。

具体例とヒント

  • 角はどの辺にも属しません。角に届いても辺に届いたことにはなりません。
  • リングの中は空でなくてよく、どの色の石を囲んでも成立します。
  • 先手が強いのでパイルールがあります。中央に近すぎる初手は引き取られがちです。

初心者向け完全ガイド

初期配置から終局まで

順番に読めば最初の一局を最後まで指せます。公開ルール資料と本サイトのサーバー実装を基にしており、差異がある場合は本サイトの説明を優先します。

01

目的と初期配置

一辺8の空の盤で赤が先手。リング・ブリッジ・フォークのどれかを先に作った方が勝ち。

02

石の置き方

交互に空いたマスへ1石。石は動かず、取られることもありません。

03

パイルール

先手有利を打ち消すため、後手は初手で先手の石を引き取れます。その後は先手が続けて打ちます。

04

リング

つながった自分の石が1マス以上を囲めばリング。中が空でも、どちらの色の石があっても構いません。

05

ブリッジとフォーク

ブリッジは2つの角をつなぐこと。フォークは3本の辺をつなぐこと(角は辺に含まない)。

06

初心者向け

複数の狙いを同時に作り、相手のリングは閉じる前に割り込みます。

一般ルールの参考資料:en.wikipedia.org ↗