抽象戦略 / QUORIDOR

コリドール

1歩進むか壁を置いて、先に向こう岸へ。

1歩進むか壁を置くか。先に向こう岸へ着き、相手には遠回りを。

—現在オンライン

ランク対局、友達招待、AI対戦、観戦に対応。

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コリドールQUORIDOR

ゲームの背景 / ABOUT THE GAME

ゲームの背景

コリドール(Quoridor)はMirko Marchesiがデザインし、フランスのGigamic社が1997年に発売したゲームで、同年にメンサ・マインド・ゲーム賞を受賞しました。

ルールはごくわずか。手番ごとにコマを1歩動かすか、壁を1枚置くだけです。壁で相手の道を遠回りさせられますが、完全にふさぐことはできません。4人用もありますが、当サイトは2人用です。

参考資料:en.wikipedia.org ↗

ルール

コリドール — 遊び方

悠々棋社 — 実際の判定はこのサイトのサーバー実装に従います。大会ルールとは異なる場合があります。

01

盤と初期配置

9×9のマス目で、マスの間に壁用の溝があります。白は下辺中央から先手、黒は上辺中央から。各自10枚の壁を持ちます。

02

駒の動かし方

手番ごとに、コマを上下左右に1マス動かす(壁は越えられない)か、2マス分の壁を溝に置きます。コマ同士が隣り合えば飛び越せ、その後ろが壁か盤端なら斜め横へ跳びます。

03

勝敗と引き分け

先に反対側の端の列のどこかに着いた方が勝ち。

04

このサイトの特別ルール

壁は重ねたり交差させたりできず、置いた後も両者にゴールへの道が残っている必要があります。当サイトは200手で決着しなければ引き分け。

具体例とヒント

  • 壁は道を遠回りさせるだけで、ふさぐことはできません。相手の迂回路を想像してから置きましょう。
  • 壁を使い切ると歩くしかなくなるので、序盤で全部使わないように。
  • コマが向かい合った時、先に飛び越えた方がたいてい1歩得します。

初心者向け完全ガイド

初期配置から終局まで

順番に読めば最初の一局を最後まで指せます。公開ルール資料と本サイトのサーバー実装を基にしており、差異がある場合は本サイトの説明を優先します。

01

目的と初期配置

9×9の盤で白は下辺中央、黒は上辺中央から。各自10枚の壁を持ち白が先手。反対側の端の列に先に着けば勝ち。

02

コマの移動

コマは上下左右に1マス。斜めには動けず、壁も越えられません。

03

飛び越し

コマ同士が隣り合えば相手を飛び越せます。その後ろが壁か盤端なら、相手の左右どちらかへ跳びます(壁は越えられません)。

04

壁を置く

移動の代わりに、2マス分の壁をマスの間の溝に縦か横で置けます。各自10枚で、使い切ったら移動だけです。

05

壁の制限

壁は重ねたり交差させたりできず、置いた後も両者にゴールへの道が残っている必要があります。当サイトは200手で引き分け。

06

初心者向け

勝負は道の長さ比べ。壁1枚で相手が自分より多く遠回りするように置き、相手がゴールに近づくまで取っておきましょう。

一般ルールの参考資料:en.wikipedia.org ↗